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画像について1
-アナログ写真のパソコン取り込み-

アナログ写真のデータ化(2004.4月)
アナログ写真データ化の注意点
光学的な技術によるアナログカメラは、カメラによる個体差もあり深みのある画像生成がされますが、たとえばスライドをデジタルデータ化して、Webに使用する場合など、オリジナルの品質をかなり注意してデータ化したいものです。
オリジナルをデジタルデータ化する上での注意点を上げると・・・。

1-取り込む方法の確認。
2-取り込んだ画像の補正の必要。

が上げられます。

取り込む(スキャン)環境に注意する
スキャナーでスライドをスキャンする方法を細かく上げると。

1-フラットベースの低価格スキャナーを使用する。
2-35mmフイルムは、フイルム専用のスキャナーを使用する。
3-印刷用のハイエンドスキャナーを使用する。

などの選択支があり、一般的にその品質は、1->2->3-順でしたが、ライノタイプヘル、ハイデルベルグなどの高性能スキャナーが無くなる方向にあり、個人ユーススキャナーが今までのプロユースの性能にどれだけ近づくかでしょう。

画像補正ソフトで補正する
スキャンした画像は、オリジナルのスライドと比較して、画像チェックが必要で、オリジナルの特長を表したデータとしたいものです。それには画像補正するためのソフトウエアが必要となります。
PhotoShop(Adobe)が知名度が高く、長期に使うのでしたらお勧めします。また、"Vector""YAHOO! C"などに、いろいろフリー補正ソフトもあります。

★画像補正の詳細は→
リンク(画像関連ソフト)

●スキャナー、スキャンリンク
EPSON
Nikonフイルムスキャナー
ハイデルベルグJ

●画像補正ソフトリンク
Adobe Photoshop




スライドチェック機材

スライドをチェックするには、色温度の合ったライトテーブル(ビュアー)に置いてルーペでチェックしながら色補正するなど手間はいくらでもかかり、むしろ、行程を味わう気持ちが必要です。





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