con Photo




情緒ある光の美しい場所を見つけるとほっとする。
雨っぽい情景は、確かに日本的な美しさが有るのかも知れない。
しかし、その半面廃屋、人のあまり通らない道など忘れされた場所、 置きざりにされた場所が刺激的だ。

右下、左上/文京区音羽、小日向

コンセプト

制作した動機。


以前から「梅雨」は、日本的だなと思っていた。
私は、6月が季節の中で一番苦手である。 蒸し暑く、雨にぬれるのは、精神的にも肉体的にも自分の精力が減少する。 まして、スーツにネクタイという服装は、疲れを倍増させる。
疲れて、行動力がなくなるから、その結果嫌な梅雨期にウダウダしているだけになってしまう。
こんなマイナスの状況をなんとか変革したいと考え、このページを企画した。

歩くことは好きである、そう散歩が好き。
見知らぬ所へフラフラ出かけるのも好きで、もっともな口実を見つけて外泊 もしたいと願ってもいる。
少し客観的に言えば、日常と非日常を自分なりにうまく取り込もうという計画である。
要するに、自分で確認しながら前向きな状態でいたいと基本的には思っている。[1999.6]





con Photo2
●TOPページ   ●管理者メール
Way,Street,Alley
Copyright (C) Hiroshi Takao 1999