建築に
ついて



●大正時代に建てられた民家を改築した事務所の建物●



事務所の建物は、大正11年に建てられた平屋を、平成7年、鈴木喜一建築計画工房の設計により改築したものです。 屋根を含めて内外装はほぼ更新されていますが、蔦が這いヤモリの棲む、路地側の壁だけは、以前のままに残されています。


鈴木喜一(改築設計者)画
(original in color)




【参 考】
鈴木喜一建築計画工房 作品集/改築前後の経緯が紹介されています。
|鈴木喜一・宮本和義著「スケッチで綴る日本近代建築紀行」(日経BP出版センター1995)
 改築前後の経緯が紹介されています。

|雑誌「住宅建築」4月号(建築資料研究社 1996年)
 改築の詳細が紹介されています。
|季刊「チルチンびと」14号(風土社 2000年10月1日発行)
 『住み続ける古い家』で雑司が谷の懐かしい風景として紹介されています。



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